高齢者の働き方について

25日、公務員の定年延長に向け政府が動き出しましたね。
早ければ来年秋の臨時国会に国家公務員法など関連法改正案を提出する見通しです。

民間も年金財源の確保等から定年延長が議論されるのもそう遠くはなさそうです。

先日ドラッグストアの「スギ薬局」が、元気なお年寄りに店舗での商品陳列を請け負ってもらい、仲間づくりや生きがい発見につなげる働き方を今秋から導入する。という話題が新聞に載っていました。

勤務日や時間を自由に決められるのが特徴で、好きな時に好きなだけ働ける。
疲れたら途中で帰宅してもいい。作業のスピードは問われないため、気楽に働ける。
「お年寄り仲間」という意味の「シニアアソシエイト」という肩書で、軽作業で体を動かしながら、同じ店で働く仲間との時間も楽しんでもらう。
家庭で時間を持て余しがちなシニアに社会との接点を提供する。とのこと。

検証を進めており、シニアアソシエイトの一人は「無理なく働け、社会に必要とされている実感も湧く」と話している方もいるそうです。

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