平成29年4月1日施行 雇用保険改正について

雇用保険料率の引き下げ

雇用用保険料率は以下に引き下がります。



失業等給付の拡充

所定給付日数が以下のように変更されます。(黄色部分 平成29年4月1日以降)

所定給付日数を特定受給資格者と同様にする暫定措置

平成29年3月31日までの暫定措置でしたが平成34年3月31日まで延長されました。よって一部の特定理由離職者は上記の失業給付の日数となります。

 

まとめ

失業率の低下で、雇用保険の財政が潤っている為、雇用保険の給付等が手厚くなっています。失業等給付が引き上げられることにより退職時のトラブル増加も考えられます。自己都合退職の際は必ず退職届をもらうようにしてください。

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