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定年後の継続雇用制度を取り入れている企業様へ

60歳で定年を迎える従業員のAさん、このまま継続して継続して働いてもらいたい。定年を迎えた従業員を継続して雇用する場合、どういったことに気をつければいい?

定年後も継続して雇用する場合、1年単位の雇用契約で年毎に契約更新を行うスタイルが一般的です。気をつけるポイントは、平成25年4月以降、1年毎に契約更新して更新回数が5回を超えた場合、本人は無期雇用契約を希望できる制度です。定年後も1年毎の契約で働く従業員がこの制度を利用すると、65歳以降に無期雇用契約を希望して、70歳以降も就労可能となります。 この制度は、平成27年4月以降、労働局に所定の手続きを行なうことで、5回契約更新を繰り返しても継続して1年毎の契約更新が可能になります。継続雇用制度を利用している企業は、労働局への手続きを検討してみてはいかがでしょうか。

無期転換ルールの特例について

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