国民健康保険の運営主体が変わります

来年4月から国民健康保険の運営主体が市町村から 都道府県に移ります。
パートなどの非正規労働者、無職 などの低所得者割合が年々増えたことにより、
規模を大きくすることで財政を安定させるためです。

移管により、保険料が上がる可能性があります。
また都道府 県によっては保険料の一本化を検討しています。
それにより 県内の市町村間の保険料の保険料格差がなくなります。

保険料が上がれば、国民健康保険料負担増により協会けんぽ 等に加入
(会社退職後の健康保険切り替えの際に任意継続)を希望する従業員が増えるかもしれません。
手続きの窓口は市町村のままですので、保険証等の交付は市 町村が担う予定です。

平成72年には2.5人に1人が65歳以上の高齢者となる事が予想 されていますので、
医療費負担による国民健康保険、協会けんぽ、後期高齢者等の負担増加による保険料アップは避けられなさそうです。

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